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このオーディションは締切りました

実年齢11歳〜16歳程度

「書くが、まま」

MOOSIC LAB 2018参加作品

監督 上村奈帆× 音楽 SWANKY DOGS

私は私でいるために、

世界をウンウン閉ざしてく。

ウンウンウンウン閉ざしても、

今度は内から突き上げる。

これは宇宙で果てがなく、

いつしか破れてしまいそう。

私は私でいるために、

ウンウンウンウン書いていく。

私の宇宙といるために、

ウンウンウンウン書いて、いる。

「書くが、まま」キャストオーディションを開催致します。
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
以下詳細になります。

<ものがたりのはじまり>

自分の気持ちをうまく言葉にできない松木ひなのは、心の言葉を吐き出すように毎日ノートに書き付けている。

と、ある日そのノートがクラスメートの手に渡り、皆の前で音読される。

ノートは奪い返すも、教室を飛び出すひなの。

逃げ込んだ先の保健室でひなのは……。

<主なスタッフ>
監督:上村奈帆/音楽:SWANKY DOGS

プロデューサー:林健太郎/企画:直井卓俊

<監督:上村奈帆プロフィール>

1988年、千葉県出身。

中学生の時に映画の脚本家になりたいと気付く。

高校卒業と同時に日本映画学校に入学するも、卒業後は照明部として現場に出る。

そんな中、やっぱりどうしても脚本が書きたいと思い、「蒼のざらざら」を執筆。第40回城戸賞最終選考にノミネートされる。

その後、映画美学校脚本コースを受講。高橋泉氏を師事し、在学中に「星屑みたいだ」が第二回松田優作賞最終選考にノミネート。

卒業時に提出した「ばぁちゃんロード」が、映画美学校プロットコンペティションにて最優秀賞を受賞し映画化。2018年春より全国公開となる(監督:篠原哲雄、製作:東映ビデオ)。

現在は映画制作を軸に、舞台、朗読劇など様々なジャンルの創作活動をしている。

―主な作品―

映画  「ばぁちゃんロード」脚本(篠原哲雄監督)

2018年4月14日より公開

「蒼のざらざら」脚本/監督

ドラマ 「&美少女 2話 」脚本(古厩智之監督)

フジテレビ放送、FODにて配信中

CM   JALインフォマーシャル

「今、ラインをこえて」脚本/監督

舞台   劇団ナナカマド「放課後のユートピア」

作演出

88生まれの女たち「野外劇 誕生」作演出

<音楽:SWANKY DOGSプロフィール>
岩手県出身、在住の3ピースロックバンド。

いしがきミュージックフェスティバルやMINAMI WHEELなど幾多の全国ツアー、フェスなどのイベント出演をはじめ、back number、竹原ピストルら数々のアーティストと共演を果たしライブバンドとして力をつける。

痛みも光にもまっすぐに向き合い生み出される彼らの音楽は、立ち止まった背中をそっと押してくれる様な力強い楽曲ばかり。

地元岩手でのツアーファイナルをホール公演で成功させるなど、今最も注目を集めるバンドである。

<公開>

MOOSIC LAB 2018 にて劇場公開、映画祭等への応募など (予定)

※MOOSIC LABとは
数々の名作や映画監督、ミュージシャンや役者を輩出してきた音楽×映画の祭典「MOOSIC LAB(ムージック・ラボ) 」。 昨年2017年は「聖なるもの」「少女邂逅」「なっちゃんはまだ新宿」と3本が続々と単独上映を果たしました。そして7年目を迎える2018年、長編部門のラインナップ10本が確定し、4.28(日)にLOFT9 Shibuyaでキックオフイベントが開催されます。
<公式ページ>
http://www.moosiclab.com/

【募集要項】

14歳生徒役(実年齢11歳〜16歳程度)

<配役>

松木ひなの(14)主人公
帰宅部で口べたな女の子。クラスでは浮いた存在でいじめられている。

年の離れた姉がいるが、両親は共働きなので、ひとりでいることが多い。

自分とは正反対の姉を慕いつつも、コンプレックスを感じている。

抱えきれない思いを、いつも紙に書く事で吐き出している。

城田芽生(14)ひなののクラスメート

テニス部。補欠とレギュラーを行ったり来たりしている。

クラスでは、一応一軍。うまく立ち振る舞って、なんとかこの地位をキープしたいと思う反面、ひなのをいじめから助けたいとも思っている。

森下音羽(14)ひなののクラスメート

テニス部のエース。かわいいし運動神経もいいが、性格は悪い。

クラスでは誰より女の子。男子からの人気も高い。

1年生の時にサッカー部の先輩と付き合っていたが2週間で別れた。

吉田ももこ(14)ひなののクラスメート

女子バレー部。かわいいもの大好きな女の子。

とにかく毎日を楽しみたい。特に自分と言うものがないが、そのことにコンプレックスもない。ただ、最近クラスに気になる人が出来たことで、髪型やファッションに一層興味を持ちはじめた。

鈴木将生(14)ひなののクラスメート

ひなのと同じ小学校だったが、中学に上がってからあまり話さなくなった。

3人兄弟の末っ子で、天真爛漫な性格。

<撮影日程>

2018年 7 月15日~7月末(予定)
上記日程のうち 10日間程度

※7/15〜20 リハーサル 7/21〜31 を撮影予定。

可能な限りご意向をくみたいと思いますが

撮影の都合により、日程調整していただく場合もございます。

ご了承ください。

<謝礼>

役柄と日数に応じて変動あり。

<オーディション日程>

2018年3月24日(土)10時-12時

2018年3月25日(日)10時-20時

<場所>

地下鉄赤塚駅より徒歩1分のスタジオ

(参加者の方にこちらから詳細をおくり致します)

<応募方法>

宛先 : kamimuragumi2018@gmail.com
件名: 上村組オーディション応募

本文に

① 氏名、年齢、連絡先(メールアドレス/電話番号)、お住まい(最寄り駅)

② オーディション参加可能日時

③ 自分にとって映画とは何か

の記載をよろしくお願い致します。

(記載例:①上村奈帆、29、kamimura@~、080~、下北沢駅

②24日10-11時/25日12-15時、18時~

③ 私にとって映画とは〜(どんな書き方でも、気持ちでもかまいません。大事に読ませていただきます))

また、簡単なプロフィール/写真2枚(バストアップと全身)を添付してください。

通過者の方のみ【3/22(木)12:00】までに、こちらから日時を確定しご連絡致します。

なるべく応募者の方全員と面談させて頂く予定ですが、会場時間の関係により一部の方にはお断りさせて頂く場合がございます。ご了承ください。

※事務所に所属していない方は、ご両親の同意を確認の上、オーディション当日に同意書をご持参ください。(フォーマットは問いません)

<応募締切> 2018年3月18日(日)23:59まで

問い合わせ:kamimuragumi2018@gmail.com

<Twitterアカウントにて募集動画毎日更新中!>
https://twitter.com/kamimura2018

『書くが、まま』制作チーム
制作:林健太郎
http://kakugamama.strikingly.com/

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