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このオーディションは締切りました

おぼんろではともに作品を創る仲間を集めるために
ワークショップオーディションを開催いたします。

おぼんろの語り部たちとともに物語を作りませんか?
ワークショップオーディションに是非ご参加ください。
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まだ見ぬ表現者のあなたへ

仲間を集めます。 共に作品を創りましょう。

僕と現時点で知り合いの方もそうではない方もいると思いますが、
そこはどちらでもいいです。 これから知り合えばいいことなので。

具体的なことから書きますと、
6月19日に都内の某小学校の体育館で芝居を上演して欲しいと連絡を受けたところからこのプロジェクトが僕の中で動いています。

小学校の頃に体育館で演劇を鑑賞するという体験はもちろん自分にもありましたが、
まさか演る側になったということには高揚と緊張を禁じ得ない思いです。

「こどもが見るからと言ってこども向けのものでなくていいです」と先生の方からお話いただき、これは本腰で準備しようと思っている所存です。

この物語体験が子供のこれからの価値観にとって大きな意味があろうことを願っています。

「物語は世界を変える」と言う信念のもとで活動して参りました。

世界は、人でできている。

人は心でできている。

心は物語でできている。

だから僕は物語を大切にします。

特に、これから世界の中心になっていく子供達に贈るべき物語は、心を込めて紡ぎたい。

子供たちに、大人数での演目を用意して贈りたいと思いました。
僕の本拠地であるおぼんろではこれまでずっと少人数での芝居だけをやってきましたが、ここにきて、たくさんの俳優、表現者と出会いたいと思っています。

歌あり踊りありのエネルギッシュな演目にすることで、
頭で理解する以上に、心と細胞で物語を感じて欲しいのです。

当日に体育館に乗り込んでの上演なので、何日もかけて劇場内を創りこむことはできません。
それゆえ、我々の肉体と、参加するものの想像力というものが唯一にして最大の武器になるかと思います。

衣装や道具などの作成も必要に応じて全員で作業することになる可能性があります。

「きっと楽しいです!」と言う勧誘の仕方も違うと思うし、
「メリットがあります!」と言うのも、人それぞれの価値観によるし、
「儲かります!」と言うのも全然そうではないし、
なので、
ただただ、「心を込めた物語を、あなたと一緒にやりたいです」

と言う心持ちをお伝えします。

これから数十年間、この世界で表現をするもの同士、
このタイミングで「仲間」になることができればと思っています。

では。 あなたに会える日を心待ちにしております。

末原拓馬
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【公演日程】2018年6月19日(火)
【稽古日程】2018年5月29日顔合わせ。稽古6月3日から18日までの間で10日間程度。
【会場】都内の小学校
【募集人数】未定。
【応募方法】
以下の内容を記載の上、メールの件名を「オーディション参加希望」とし、
info@obonro.net までお送りください。
・お名前
・生年月日
・住所、電話番号
・芸歴
・特技
・応募動機
・添付にてバストアップ写真と全身写真をお送りください。
【応募締切】2018年4月15日(日)
【応募資格】18歳以上の男女。経験不問。

【1次審査】メールによる1次審査を通過された方には2次審査オーディションの詳細情報をメールにてご連絡いたします。
【2次審査日程】2018年4月30日(土)午後もしくは夜間
【2次審査参加費】1000円
【オーディション会場】書類が通過した方に詳細なお時間と場所をご連絡いたします。
※事務所・劇団等に所属されている方は必ず所属事務所・劇団の許可の元、ご参加のほどお願い致します。

たくさんのご応募お待ちしております!

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