こんにちは、オーディションマスターです。
今回はオーディションの応募や、実際に受ける際のよくある質問をまとめてみました。

Q.オーディションマスターからオーディションに応募するにはどうすれば良いですか?

オーディションマスターから応募するには、実際にオーディションの募集を探して下さい。
あなたの探しているのは、歌手、シンガー、アイドル、舞台、俳優、役者、グラビア、モデル、などなど色々あると思います。
先ずは自分が応募したいオーディションの募集を探して、応募をしてみて下さい。

Q.日本にいなくても、海外から応募してもOKでしょうか?

応募は海外からでも可能です。
ですが、主催者によってはすぐに日本に来られる人、ビザで日本に滞在可能な人、そういう人が求められる事になります。
すぐに日本で活動できる準備ができていないのであれば、先ずは日本に移住する準備から始めた方が良いです。

Q.同時にいくつもオーディション応募しても良いのでしょうか?

主催者によっては、複数のオーディションに応募するのがNGな場合もあります。
応募する前に、事前にきちんと確認をしましょう。

Q.オーディションに費用はかかりますか?

当サイトではお金がかかる場合は、募集内容に記載して頂くように主催者に伝えています。
ですが、それを隠して後々お金がかかるようなケースもあったりしますので、その際はきちんとオーディションを断るようにしましょう。
当サイトを運営する上で、オーディションを受ける側も、主催側も、気持ちよくオーディションが進行できることを思って運営しておりますが、もしももあります。
オーディションの応募、合格後の活動などは全て自己責任でお願い致します。

Q.オーディションが初めてだけど、大丈夫でしょうか…

不安になるのは当然です。
ですが、自分が将来どうなりたいか、どのような人間になっていきたいのか、どこまで上り詰めたいのか、しっかり考えてからオーディションに挑戦して下さい。
初めてでも当然OKですが、ビジョンが何も無い状態でオーディションを受けても、当然合格はするわけありません。

Q.オーディションを受ける為に特技を身に着けたほうが良いですか?

できれば特技があった方が良いです。
特技はなんでも良いです。
例えば…「スイカを2秒で食べる事ができる」「英語とフランス語とドイツ語と中国語が話せる」「ブリッジしながらカラオケで90点取れる」とか、なんでもOKです。
他の人にはできない事で、他人と差をつけましょう。
オーディション審査員に強烈な印象を与えるためにも、特技は是非、なんでも良いので習得してみて下さい。

Q.プロフィールの書き方を教えてください。

プロフィールは、履歴書で良い場合もあたりしますが、やはりきちんとオーディションを受ける用のプロフィール用紙を利用しましょう。
プロフィール用紙は、本屋さんなどで買えるオーディションの雑誌に付属していたり、インターネット上でも探せばダウンロードできますので、是非そうして下さい。
プロフィールの書き方は、嘘をつかずに正直に自分をアピールする事を心がけて下さい。
基本的には、名前、住所、連絡先、芸能活動経歴、趣味、特技などを書く部分がありますので、埋められる項目はしっかり埋めていきましょう。

Q.応募の際の写真についてはどうすれば良いのか。

写真はほとんどの場合、必要となります。
別の記事でも書きましたが、プロフィール写真撮影は、やはりフォトスタジオできちんと撮影した方が良いです。
安いスタジオ、良さそうなスタジオを関西、東海、九州、関東エリアごとにまとめてみましたので、下記のページも参考にしてみて下さい。
http://audition-master.com/knowhow/4004

Q.デモ音源何曲必要でしょうか?

デモ音源も必要な場合、不要な場合の両方がありますので、主催者にきちんと確認して下さい。
デモ音源は、録音状態がなるべく良いものを提出するようにしましょう。
また、曲数に関してはあなたのアーティストとしての雰囲気がわかる楽曲を数曲(2,3曲)入れるようにしましょう。
全部同じような曲調になるくらいであれば、1曲でもOKです。

Q.デモ音源はスタジオ録音?スマホ?

あまりに音質が悪いと判断できませんので、スマートフォンなどでも結構ですが、きちんとメロディーがわかる、歌詞がわかる、伴奏がわかる状態で録音しましょう。
もちろん、DTMを使えたり、スタジオで本格的に音源を制作するなどの場合も当然OKです、音が良ければ良いほど、良いです。

Q.日本語の曲が良いですか?英語ですか?それとも韓国語?

日本語が望ましいです。
日本において、英語や韓国語でデビューする事は難しいからです。
やはり、日本語でデビューする事を想定して日本語の曲、歌が良いです。

Q.伴奏(オケ)なのか、それともアカペラが良いですか?

どちらでも大丈夫です。
自分が一番魅力的にうつる方を選んでみて下さい。
これも個性のうちです。

Q.未成年の場合はどうすれば良いですか?

未成年の場合は、きちんと保護者の許可を得て下さい。
自分の判断だけで、勝手に応募して物事を進めないように気をつけて下さい。

Q.審査がどうなったのかは、必ず連絡もらえるのでしょうか

不合格の場合は連絡がいかないのが普通です。
合格、もしくは何かしらの形で目をかけてもらう場合は連絡がいきます。
また、どこまで審査が進んでいるのか、自分から連絡して聞くのはしないようにしましょう。
ここらへんに関しても、主催者からきちんと指示が出るはずですので、それに従いましょう。

Q.書類審査で落ちた場合、資料は返却されますか?

基本的には資料の返却はされません。
これは実技審査の段階で不合格だとしても、資料の返却はされません。

Q.実技審査にてどのような服装とかで行けばいいのでしょうか

決まりはありません。
自分が一番良く見える服を選びましょう。
ただ、汚らしい格好や、だらしない格好はやめましょう。
自分を審査してもらう上で、第一印象が悪かったら、当然不合格になる可能性は高くなります。

以上、オーディションの書類審査、音源審査、実技審査などでのよく割る質問でした。
オーディションに受かるよう、勉強して頑張ってください!