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2019年2月4日(月)現在、中学生以上健康な男女

三鷹は、数多くの文人墨客のゆかりある土地です。
なかでも太宰治は昭和14年9月から昭和23年6月まで三鷹で暮らし「走れメロス」「斜陽」「人間失格」など、珠玉の名作をこの地で生み出しました。太宰の遺体が発見された6月19日は誕生日でもあり「桜桃忌」と名づけられ、今でも毎年多くのファンが禅林寺に参拝に訪れています。
「三鷹と太宰vol.4」も「走れメロス」など太宰の代表的な作品を厳選して上演いたします。会場は太宰治文学サロンのすぐ隣にある三鷹RIスタジオ。

■作品内容
「走れメロス」
1940年(昭和15)「新潮」に発表。邪智暴虐な王の心を打ち破るため、親友を人質にして走り続けるメロス。濁流にのまれ、山賊にその道を阻まれても走るメロスに、太宰は何を語らせたかったのか…ほか、現在選定中

■太宰治
本名 津島修治。明治42年青森県津軽半島の金木に生まれ、三鷹では晩年、昭和14年から、亡くなる昭和23年までを過ごした。妻 美知子との結婚後、創作生活は順調で売れっ子作家となったが、未完に終わった「グッドバイ」の連載中に自ら命を絶った。誕生日でもあり命日ともなった6月19日には、毎年、太宰が眠る禅林寺に多くのファンがつめかけ「桜桃忌」が行なわれている。三鷹の仕事場や玉川上水、井の頭公園など、ゆかりの場所が出てくる作品も多い。

■演出 原きよ プロフィール
元OBS大分放送アナウンサー。朗読を長谷由子に師事。「太宰治」作品朗読をライフワークとし、三鷹市を拠点に太宰治ゆかりの地で朗読ライブ開催。一方で音楽家とのコラボによる映像を使った朗読コンサートや、劇場での演劇スタイルの朗読劇や、一人語りのホール公演の企画・出演も行なう。三鷹ネットワーク大学など講師。ワークショップと朗読を組み合わせた講演活動も好評を得ている。映画「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」メイキング番組で原作朗読とインタビュアーを担当。NHK「ラジオ深夜便」ないとエッセー出演。TOKYO MXTV『あしたのSHOW』ゲスト出演。劇団シアターRAKU所属。声の本屋さん「KOEBON」にて「原きよのコエボン棚」出演 http://koebon.shop

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