オーディションを受ける時の態度

これを読まれている方は、オーディションは今まで何回、受けたことがありますでしょうか?
そして、何回落ちた事があるでしょうか?
オーディションを受ける際、審査員の方々にはどのような態度で臨んでいますか?

オーディションの時は、きちんとはっきりと挨拶をし、
服装などもキレイ目でダボダボしていない見た目で受けてください。

また、爪を切っていない、髪がボサボサ、清潔感がない、女性であればお化粧をしっかりしていない、などは論外です。
相手に自分を見てもらう時としても、上記のような感じではいけませんが、
何より人の見た目は第一印象が全てと言っても過言ではありません。
今後、人に見られるお仕事をしていこうというのに、自身の見た目に気を使えない人はまず合格は難しいでしょう。
会った瞬間、3秒以内に印象が決まると思ってください。

態度はハキハキと、見た目はキレイに。
これが大事です。

過度なアピールはしない

自分をアピールする時、やはり得意な事などはしっかりアピールするべきです。
得意とする点に関しては、です。
逆に不得意なところをアピールする方はあまりいないと思いますが、
オーディションの時に緊張しててついつい余計なこと、伝えなくても良い事を話してしまう事もあります。
自分が何を伝えたいのか、オーディションの前に決めておき、しっかりと要点をとらえて伝えられるようにしましょう。

自分を正直に表現する

オーディションだからと言って、いつもの自分と違う自分をアピールしないように気をつけましょう。
自分を作りこんで、かっこ良く見せようとしたり、なんでもできます、というようなアピールをしても、すぐに見抜かれます。
審査員の方は、人によっては本当にたくさんの方を見てこられています。
人を見る『プロ』ですから、一夜漬けで練習した特技や知識などは、すぐに見破られてしまいます。

嘘をつかず、ありのままの自分を評価してもらえるようにしましょう。

自分が何をしたいのかを伝える

そのオーディションを通して、自分自身がどのようになっていきたいのかを具体的に伝えましょう。
『とにかくデビューしたいんです!』という考えだけではいけません。

・そもそもデビューとは何なのか
・デビューする目的は何なのか
・デビュー後の展望は何か

など、しっかり決めておかないと、
『結局この人は何がしたいんだ?』と思われてしまいます。
必ず不合格になってしまうというわけではありませんが、合格する可能性は低くなってしまいます。

以上、上記の内容を気をつけるだけでも、大分違います。
良い結果を導くのは、自分自身ですから、是非頑張ってください。