今日はオーディションに合格した後のプロダクション、事務所、レーベルと言った所に所属する音楽系アーティストやアイドルについて考察します。
もちろん、オーディションを受ける前からこの情報を知っているととても良いと思いますので、是非皆さんにお読み頂きたいです。

『アーティストなのか?アイドルなのか?求められる本質』というタイトルを付けたのですが…

事務所に頼りっぱなしでは売れない

プロダクション、事務所、レーベルという所に所属するとプロダクション、事務所、レーベルが
アーティストの面倒をなんでも見てくれると勘違いしてしまう所属者は非常に多いです。
結論から申し上げまして、そういうアーティストやアイドルは絶対に売れません。
なぜか?
それはプロダクション、事務所、レーベルが企画の目玉でも無ければ台風の目でもありません。
そうなんです、アーティストやアイドルが中核なんです。

アーティスト・アイドルに求められる本質とは?

アーティストやアイドル両方に言える事ですが、中核として求められる『本質』は何だと思いますか?
『本質』はズバリ、将来性を業界関係者に感じさせる事が出来るかどうか

他にも、
・お金を生み出す逸材かどうか。
・面白いかどうか。
・ライブハウス程度の箱では収まりきらないオーラを放って東京ドームでもやっている姿を連想させる事が出来るかどうか。

上記の様な点がアーティストやアイドルに求められる本質です。
プロダクション、事務所、レーベルはその本質をサポートする組織でしかありません(でもそれが重要)。

この本質が解らないと以下の問題が生じ易くなります。
・自分の進むべき方向性が見えない
・プロダクション、事務所、レーベルが何もやってくれないと勘違いする
・プロダクション、事務所、レーベルに所属できてもその次のSTEPが無くなる
・結局挫折してしまう

…などです。

本質がわからなければうまくいかない

またイベントやライブを行い、販売しているCDやTシャツも本質が無ければただのモノです。
演奏してくれるミュージシャンもフロントマンである皆さんに本質が無ければ演奏力は無意味です。
お客さんが仮に入るライブを行ったとしても、本質による将来性を感じさせるライブのパフォーマンスが見せられなかったら誰もついて来ません。

そう……これらは何もかもが、アーティストやアイドルの本質の側面なのです。
側面なのですから、側面がいかに充実していても、本質部分のボディがしっかりしていなければ上手く行くはずもありません。

是非とも皆さんが音楽や芸能活動をする際の、己の本質。
これを重要と考え、味方を増やし、お客さんを楽しませて、ビジネスとして成功する様に頑張って頂きたいと考えます。