オーディション当日はどうすれば良いのか?

オーディション当日は、やはり緊張される事だと思います。
緊張していると、今まで練習してきた事などがうまくできない可能性が高いです。
本番で緊張してしまうと思われる方はコチラの記事を参考にしてみてください。
オーディション前日までにしておくべき事に関しては、コチラの記事を参考にしてください。

当日はリラックスできる状態で望みましょう。
睡眠はしっかり取り、前日での無理な練習などは避けましょう。
無理をすると、逆に当日うまくいかない可能性が高くなってしまいます。

遅刻をしない事

オーディション会場に到着するまでの道のりは、事前に地図で確認しておきましょう。
万が一道に迷った際には、迷った時にはどこに連絡をするのか事前に把握しておいてください。
どうしても遅れそうになってしまった場合は、必ず遅刻する前に連絡をしましょう。
そうしないと、審査する会社さんは『やる気ないんだな』と思ってしまいます。
本気で望むオーディションだからこそ、きちんとした対応が大事です。

あいさつはしっかりとする

あいさつはとても大事です。
自己紹介はもちろんの事、まずは会った時にはハキハキした挨拶をしましょう。
下を向いたまま、挨拶も言えず…これではその時点で不合格のようなものです。

しっかりと相手の目を見て、挨拶をしましょう。

面接について

実技審査の後には、面接があります。
面接は、3次審査の場合もありますし、2次審査の日と一緒に行う事もあります。

面接ではしっかりと自己紹介ができるようにしておきましょう。
また、面接の際にプロフィール用紙が必要な場合は、コチラの記事を参考にして下さい。

面接での質問に対する受け答えは、挨拶と同じくハキハキと応えましょう。
しっかり応えず、小さな声でボソボソしゃべらないように注意してください。
『この人と一緒に仕事したいな』と思われるようにしっかりとアピールしましょう。
しかし、過度なアピールはいけません。
あくまで自然体でいけるようにしましょう。
緊張する事もありますが、そういった時は『緊張しているので、いつも通りお話できるかわかりませんが、頑張ります!』と、
思い切って緊張している事を言ってしまうのも、緊張を和らげる方法の一つです。

まとめ

オーディション当日は、何かトラブルがある事もあります。
例えば、いきなり携帯電話の電池が切れてしまって地図が見れない、メールが見れないなど。
であれば、事前に地図などをプリントアウトしておけば問題ありませんね。
連絡先なども、手書きのメモを残すなどが必要です。
考えられる事は、起こる可能性が高い事です。
しっかりと準備して、万全の態勢でのぞみましょう。
結果、不合格になっても、しっかりとやり切る事が次のオーディションにも繋がりますし、何より自分にプラスになります。

頑張ってください!